放射線科

放射線科

お知らせ

2006年12月から64列CTを導入しております。詳しくはCT室のご案内を参照して下さい。
マンモグラフィは認定Dr1名・.認定技師女性4名。

CTによる内臓脂肪測定を始めました。
地域医療検査に活用しています。

診療内容・診療方針

放射線部は常勤医1名、診療放射線技師13人で担当しております。放射線部は一般のレントゲン撮影、CT、MR、核医学、血管撮影等の検査を行い、放射線科医による画像読影レポートを作成し依頼医師へ提出します。

当院はPACSを構築しており、院内配信しています。これにより、CT、MRIは患者様を待たせることなく診察室で閲覧可能です。

画像はCD-Rにデータとしてお渡しする事も行っております。

施設・設備紹介

MRI

GE社製1.5テスラのMRIを設置しています。超急性期の脳梗塞診断や造影剤を使わない血管の撮影、胆管及び膵管の撮影などが可能です。

血管造影室

脳血管、腹部血管、心臓の冠動脈の撮影を行います。
冠動脈拡張術、肝動脈塞栓術などのX線的治療を行うことも出来ます。

CT

最新のフィリップス社製64列MDCTを設置しています。細かい画像を高速かつ高分解能で得ることが出来るようになり、脳血管、体幹部の血管の3D画像も短時間で高画質な画像が得られます。これにより、心臓血管の狭窄までもが評価できるようになりました。

IVR室(多目的撮影装置)

IVRデジタルTVシステムです。通常のX線テレビ撮影から血管造影まで幅広い検査が可能です。

マンモグラフィ

乳房の中の小さなしこりや石灰化を撮影する事が可能です。そのために乳房を圧迫し押し広げて撮影を行います。

マンモグラフィ検診施設画像認定取得

当院は、平成20年6月に「マンモグラフィ検診施設画像認定」を取得しました。マンモグラフィ検診施設画像認定とは、特定非営利活動法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会が設けている画質、線量等の厳しい基準をすべて満たしている施設を認定施設とするものです。

また、当院では撮影は乳房撮影認定技師が行い、乳房読影認定医師が読影を行っています。

基準を維持するために、毎日の撮影装置の精度管理、撮影技術の維持を心がけていますので安心してマンモグラフィ検査を受けていただけます。

医師紹介

常勤医

放射線科部長 池田幸央
日本放射線学会専門医