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看護部のご案内
看護部長挨拶
神戸掖済会病院は、全国各地に病院・診療所を開設する社団法人日本海員掖済会を母体とし、そのうちの基幹病院として船員および地域住民の診療の向上に努力する病院です。瀬戸内海・明石大橋を一望でき、国際都市神戸の中心より西へ約20km離れた場所に平成13年3月に中央区より移転しました。
地域住民の期待も大きく、個々のニーズに応えられるよう全職員は、患者様やご家族の声に耳を傾け、安心・信頼できる患者様主体の質の高い看護を目指し努力しております。
看護部は、人を大切に思う心・人を育てることをモットーに看護職員が自律し、誇りを持って勤務できるように卒後教育に力を注いでいます。卒後1年目から5年目まで段階別に目標を決めて継続学習を計画・実施しています。新規採用者には、各部署においてプリセプターシップのシステムを導入しています。看護を通して自己成長できる喜びを感じ、お互いに楽しくやる気がでるよう、いきいき職場環境作りに努力しています。
平成22年度より新人教育専従者を配置して新人看護職員卒後臨床研修をしています。
皆さん、この病院で地域住民のニーズに合った看護を、一緒に追求しながら実践してみませんか。ロマンを持ちながら未来に向けて、看護職員の手で魅力的な病院にしていきましょう。
ぜひ一度病院見学してみませんか。この病院に関心をお持ちの方のご応募を楽しみにお待ちしています。
平成23年4月
神戸掖済会病院 看護部長 大前 薫

