皮膚科

皮膚科

診療スケジュール

午前診

2024年3月05日現在 

1診 後藤 典子/手術
後藤 典子
(~11:00)
後藤 典子
竹内 千尋
後藤 典子
(~11:00)
2診 竹内 千尋/ 手術
有吉 綾香
(~11:00)
竹内 千尋
有吉 綾香
有吉 綾香
(~11:00)
3診 加茂田 麻衣子/手術
(9:30~)
三木 康子
(~11:00)
三木 康子

三木 康子
(~11:00)

午後診

1診 褥瘡回診、処置
手術
体表・エコー検査
(14:00~15:00)
処置
処置・手術

休診のお知らせ

後藤医師の令和6年3月22日(金)の診察は休診、4月8日(月)の診察は代診です。

竹内医師の令和6年3月25日(月)、3月27日(水)、3月28日(木)の診察は休診です。

お知らせ

令和5年4月より医師4名体制となっております。

診療科の特徴

  • 一般皮膚診療:湿疹・皮膚炎、アレルギー性皮膚疾患、自己免疫性皮膚疾患、潰瘍、感染性皮膚疾患など
  • アレルギーの原因精査を目的にパッチテストやプリックテストを行っています。
  • 中等症以上のアトピー性皮膚炎の治療として注射薬(生物学的製剤)や内服薬(JAK阻害剤)に対応しています。自己注射の指導も行っています。
  • 中等症以上の尋常性乾癬に対し、注射薬(生物学的製剤)や内服液(JAK阻害剤、TYK2阻害剤、PDE4阻害剤)に対応しています。自己注射の指導も行っています。
  • 難治性の慢性特発性じんましんに対し、生物学的製剤の治療を行っています。
  • 難治性皮膚潰瘍に対し原因精査を行い、病状によっては陰圧閉鎖療法・手術治療を行っています。
  • 動脈硬化の進行に伴う足潰瘍に対しては、循環器内科や整形外科と連携して治療をすすめております。
  • 糖尿病性潰瘍に関しては日頃からのフットケアが重要です。必要時足底板や靴の作成をすすめさせていただきます。
  • 手術:皮膚良性・悪性腫瘍に対する単純切除、植皮術、皮弁作成術、瘢痕形成術、陥入爪に対する処置(ワイヤー挿入、人工爪作成、フェノール法)
  • 特殊治療:紫外線療法、円形脱毛症に対する局所免疫療法、重症腋窩多汗症に対するボトックス療法
  • じょく創ケア:主に入院患者様のじょく創・創傷処置
  • 保険外治療:男性型脱毛症の内服治療、老人性色素斑(いわゆる加齢に伴うシミ)に対するQスイッチレーザー治療、ハイドロキノン(美白剤)・トレチノイン(ニキビ、しわ治療)の処方を行っています。

施設・設備紹介

ナローバンドUVB照射装置、ハイフリケーター、Qスイッチアレキサンドライトレーザー

治療実績

 
外来
延患者数
入院
延患者数
救急患者数
手術件数
生検数
救急車
その他
件数
うち全麻
令和4年度 15,592 3,749 1 29 197 20 175
令和3年度 16,392 4,579 0 49 255 31 248
令和2年度
16,228
5,542
2
47
250
40
254

スタッフ紹介

常勤医

医長:後藤 典子(平成17年卒)
専門分野 皮膚科
資格・専門医

皮膚科専門医(日本皮膚科学会)

医員:竹内 千尋(平成25年卒)
専門分野 アレルギー
資格・専門医 日本皮膚科学会、日本皮膚免疫アレルギー学会
医員:三木 康子(平成25年卒)
医員:有吉 綾香(平成26年卒)